うさぎ

がむしゃら 身代わり 冷パン 膝

h個体値を下げて身代わりからがむしゃらでパンチや膝圏内に入れる。

h0かつ身代わり1砂1でミミロップのhpは87。よくあるカバルドンに対してミミロップの飛び膝蹴りのダメージは81-96。6割の乱数でしか落とせない

-1冷凍パンチはhbランドロス、b4振りマンダまでなら94以上入るのでほぼ落とせます。

単純に身代わりからがむしゃらで後続のブーストの起点にしたりもできそい。

 

兎軸取り巻きが固まってて面白くないから兎の型から変えて色々考えたかった。取り巻き考えてないけど

 

s12くよう

ランクルス えすぱーz

ゆめおうやつ。出発点

カプレヒレ ざんぱん

なみ ムンフォ 叩き 瞑想

ミラーで木の実はたいてニコニコしたかった。

ゲンガー 襷

しゃど へど こごかぜ 不意打ち(鬼火)

ランクルスの介護するなら鬼火。グロスに勝つなら不意打ち。グロス対面シャドボから不意打つとカバ引き読みのレヒレ引きとかにも対応できる

ミミロップ いし

ねこ おん ひざ なんか

ゲンガーロップを並べて襷の警戒を薄めたかった。ゲンガーでグロスとか刈り取った後に通す感じで。

シャンデラ スカーフ

オバヒ トリック シャドボ エナボ

ゴーリに気持ち強くなる。スカーフシャンデラはすり抜けなら炎技はオバヒだけでいい。

カバルドン ゴツめ

どく きば じしん なまける

有象無象を止めよう。

 

こんな感じで考えてたけど耳ガッサあたりに綺麗に立ち回る方法ないから爆破。最終日投入しようか迷ったけどそもそもs12普通に勝てんくてそれどころじゃなかったからそのまま流れた。襷ゲンガー+ロップは多分まあまあ強い(机上論)。ランクルス考えるの飽きたので多分一生使いません

 

s14

たまには休憩もってことで。

気楽に潜れたのもそこそこ伸びた要因なのかなーって。土曜までモチベが完全に果ててたけどキャスやってたらめっちゃやる気出たしこれからも細々と続けていきたいですね。

配信とか映されてる側はたまったもんじゃないんだろうけど楽しんでくれてる人もいると思うと色々と難しいですね。うーん

ほな、また......。

攻め受け基本型

攻めサイクルは攻撃と受けの両立を大きく意識しないといけない。特に考えないといけないのは相手の積みの駒に対する切り返し。攻撃を上げられるだけなら早い駒で対応出来るが素早さまで上げてくる相手に対しての切り返しにはなり辛い。

そこで必要になってくるのが襷とスカーフというアイテム。襷は残ってさえいればほぼ全ての相手に1撃を加えられる。スカーフは早いポケモンに持たせることで相手のs上昇にも対応できることが多い。

今の並びで襷は広い範囲で殴れるかつ高火力を出せるシャンデラ、スカーフは高いsでありビーストブーストで自身の火力を上げられるアーゴヨンに持たせている。切り返しを2枚にすることで選出段階でもどちらをストッパーに据えるかなどと選出の柔軟さも出すことができる。

このように襷+スカーフ+メガが攻め方面の駒として必要になって3枠が埋まってしまうのでzを採用するなら攻めの駒にミミッキュを採用するか受けの駒にz黒い霧ドヒドイデのような特殊な採用方式をとるしかない。個人的にzはパーティに空きがあったら採用すればいいやくらいの考えなので採用に至るケースがすくない。攻めのzを選択するなら1メガ0Zor1Z0メガだと思う。

攻め3受け3でバランスよく組むならこうするみたいな話でした。もっと書きたいことあるけど飽きたのでまた今度

行動誘導誤魔化しサイクル

自分が7世代で重視しているのが行動誘導。この言葉だけ聞くと相手依存で不安定なものに感じる。なのでここに誤魔化しという大きなプラス要素を加える。

 

行動誘導誤魔化しサイクルとは端的に言うと相手の動きを限定させつつ例外にも対応しきれる並びのこと。

詳しい説明を加えながら強みを解説していく。例えば何かしらの物理型ポケモンミミロップが対面している時こちらが不利な対面をしているなら当然こちらは裏のエアームドに引きたい。相手視点からしてもエアームドに引かれるだけで対面不利になりディスアドバンテージを取られかねない。そこで相手は釣り交換も視野に入れるというところにミミロップの身代わりという技が相手の釣り交換or居座りの両対応の誤魔化し要素になるということ。更には裏にいるエアームドという存在が相手の特殊高火力に引いてアドバンテージを取りに行きたいという行動の誘導に繋がる。ここらが簡単な行動誘導誤魔化し要素である

次にそれらを形成できるポケモンの特徴。今使ってる並びを見るとシャンデラミミロップグライオンアーゴヨンカビゴンエアームドと有利不利がかなりはっきりしたポケモン達で形成されている。単体性能が高すぎず低すぎずの中スペックポケモンを並べることでこの行動誘導という相手視点の動きに繋げられるのである。

こういう並びを作る上での核は相手依存サイクルのどこに誤魔化しの要素を含ませるかにある。誘う水に対して草打点(無反動)を打てる炎タイプだったり釣り交換に対する耐性をつける身代わり、頑丈・襷を縦にした不利対面での居座りから無理やりの展開。などとパーティの様々な部分に自分にとって不利な事が起きた時のリカバーを要所につめて行く必要がある。

最大の弱点は言わずもがな選出の段階で択の連続になってしまう点。選出が噛み合えばスラスラ勝てるが逆に合わなければ一方的に敗戦となる。誤魔化しという要素が単体のパワーを下げてしまう点をまたプレイヤーの腕で誤魔化して行く必要がある。

 

このような極端な戦い方になる並びを6世代の頃から使い続け考え続けて今に至る。今ではこういう並びで勝つ喜びが大きくなってしまいなかなかトップメタを使う側に回れなくなってしまっているけど楽しくポケモンやれてるのでよしよしよしこぽけって感じですね。

 

╮(´・ᴗ・` )╭